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社長
芦川 浩士
所長挨拶
このホームページをご覧いただいている方の中には、
「これから事業を始めたいと思っている方」
「既に会計事務所に委託はしているが、その業務の在り方に疑問をお持ちの方」
のどちらかの方がいらっしゃると考えます。

時代とともに提供する商品・サービスは、業種を問わず変化すべきものであり、会計事務所も例外ではありません。高度成長時代やパソコンが普及していない手書きの時代に会計事務所に求められていたニーズと、黒字企業割合が30%前後で推移している今日の日本経済の状況下で求められるものとは異なってしかるべきであります。そのことに疑問をお持ちでしたら、当社にご相談ください。
「勝ち組」「負け組」という言葉をテレビ・新聞等でお聞きになったことがあると思います。もしこのページをご覧の方が前者を選ぶのであれば、最初の一歩を踏み出してみてください。

私どもは「皆さん個々」の業務に応じた
「道具」を持っています。
「道具」の使い方を的確に指導できます。
「道具」のサポート体制にも安心していただけます。

MACOSは「関与先」の常に一歩前を歩くよう心がけています。

 

現在の経歴

TKC全国会システム副委員長兼普及部会長
TKC全国会電子申告推進プロジェクト委員
巡回監査支援システム開発小委員会委員長
教材開発小委員会委員長
FX2・SX2開発小委員会委員


これまでの経歴
昭和53年 4月 日大高校卒業後、大原簿記学校に入学し1年半で日商簿記検定1級合格し、その後、税理士受験課に進んだが、税理士として生きていくには学問だけでは役立たないと思い、あえて働きながら資格を取る道を選び(町道場での柔道の指導・割烹・焼き鳥屋・牛丼店の店長代理を歴任)、昭和60年に税理士試験に合格。
昭和59年 9月 川崎の会計事務所に勤務を始めるが、会計事務所の業務の中心であった試算表作り、申告書作成という「後追い」の仕事に幻滅し、この業界を去ることを考えていた頃、「経営計画策定業務」という当時としては新分野のセミナーに参加し、これなら勝負できると考え1年半で退職し独立を決意。
昭和61年 7月 川崎にて経営計画のサポート会社(現在のMACOS)を設立し企業の経営計画策定業務を開始。
昭和61年 8月 TKC入会。
昭和62年 4月 この年、初めて卓上型のコンピュータが世に出て、価格も当時としては低価格で販売され、時代は急速にコンピュータの軽量化と低価格化が来ることを予感し、コンピュータによる会計システムを始めとする業務システムの普及を開始し今日に至る。
平成 7年 6月 会社を江戸川区へ移転。
平成16年 6月 政府の電子政府構想が本格稼動し国税の電子申告がスタート。当社の顧問先もすべて移行を開始し、9月には全ての関与先の電子申告の環境が整備され、日本で最も早く電子申告体制が整った事務所として注目を浴びる。
(殆どの会計事務所の整備が整ったのは平成19年からである)
平成17年 4月 電子申告、電子納税をテーマとした経営革新支援法の承認を日本で最初に受ける。
平成18年 4月 顧問先の電子納税普及を積極的に展開し、現在95%以上の関与先が対応済み。更に税目以外の労働保険、社会保険の届出関係も積極的に電子申請による提出を展開。
平成19年 2月 数々の電子申告・納税の実績が評価され、NHKより取材の申し込みがあり、確定申告の初日2月16日に合わせ、全国ネットで放映される。
平成20年 2月 電子政府構想の下での電子申告の本来進むべきあり方を模索していた当事務所では、納税者が税務署に出向かなくても申告ができる環境が完全に整備されたことを受け、確定申告期間中、当事務所を開放し、電子申告による確定申告書の無料申告をスタートさせ、地元税務署並びに国税局からも注目をされており、期待を寄せられている。
平成21年 3月 電子政府構想の下、経済産業省ではSaaS事業の展開を開始。当会社もこれに合わせて、新たにSaaSに乗り出すべく事業展開を開始した。
(詳しくは当事務所のホームページ参照)
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