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1.本支店や複数店舗の業績を見たい時に見れないから困っている。
2.経理処理はパソコン1台でしか行えないから大変。
3.災害時に大切なデータがなくならないか心配。
4.部門別に管理をしているが、その業績数値が正しいのか疑問がある。
5.経理処理とは別に資金繰り管理の書類を作成するのは時間と手間がかかって大変。
6.税金納付や給与振込で銀行に長時間待たされて時間がもったいない。
年商20億 ソフト開発業

当社は関係会社1社を含む150人程の会社で、経理事務は市販のアプリケーションソフトで各々の担当者が専属でデータ入力をしていました。

パソコン1台に各々の会社のデータが管理されていたため、どんなに忙しい時でも担当者のみが入力し、データも紙で印刷して上司に報告していました。

給与計算もシステムで行っていましたが、各人の給与を部門別に展開するのに毎月大幅に時間がかかり大変でした。

月次監査として会計事務所が毎月一度チェックで訪問に来ていましたが、訪問された日はパソコンが1日中使用され続けるため仕事ができませんでした。

また、仕訳に誤りがあっても会計事務所の担当者が直接訂正を行うため、何をどう直したのかわからず問題となることも多かったです。当社としては、税務上の支援は当然必要でしたが、今の時代に合った経理処理・業務全般の流れを見直したく、幅広く支援してくれる会計事務所を探していました。
以前の会計事務所とは違い、税務以外の会社が利用するシステム構築の知識が豊富であったため、下記の提案を受け、実施しています。
①会計システム以外のシステム『給与計算』『請求管理』『原価管理』等幅広くシステムを熟知しており、より良いシステムを利用するようになりました。
その結果、時間もコストも大幅に削減されています。
②システム以外の環境整備にも知識があり、事業規模や社員の業務内容を調べ、実情に合った環境の提案もしてもらいました。
具体的には、サーバーを中心としたシステム構築により様々なシステムが複数人で同時処理を行えるようになり、遠隔地からでも入力やデータを閲覧できるようになりました。
③以前から部門別管理を行っていましたが、部門別の考え方や共通費の配賦の考え方など、管理会計にも明るく、実状にあった部門別の業績を確認する事ができるようになりました。
④予算(計画)策定のお手伝いも標準業務としてサポートしてもらえるので、毎月行われる社内での役員会では必ず業績検討会を実施しています。
会計事務所は単に税務計算や伝票チェックが主な業務だと思っていましたが、将来の業績管理までお手伝いいただけるのには驚きでした。

 

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