e-TAX法定調書 e-TAX法定調書 2016年11月版、2017年01月版レベルアップ予定

e-TAX法定調書は、マイナンバー対応機能の実装により、安全・安心・簡単な電子申告を実現します。

マイナンバー対応機能

①「平成28年分以後に使用する様式」による事前読込み機能(提供時期:2016年11月)

平成29年1月から提出が開始される、給与所得の源泉徴収票等の法定調書や給与支払報告書の「平成28年分以後に使用する様式」による読込み機能を、先行して搭載します。CSVデータの読込みから、電子申告データの送信まで、疑似通信により本番同様の申告業務を体感していただけます。事前にレイアウトの確認や読込みテストをできるので、安心して申告業務に臨めます。

②データの暗号化(提供時期:2017年1月)

法定調書データ(CSV)を読込み後、マイナンバー及びマイナンバーを含む電子申告データを暗号化してシステム内に保存します。

③マイナンバーの非表示機能(提供時期:2017年1月)

マイナンバーの印刷は、「下4桁」または「*」のいずれかのみ指定できます。そのため、マイナンバー(全桁)がシステムから出力されることはありません。

④電子申告後のマインバーの自動削除(提供時期:2017年1月)

⑤報酬・不動産マイナンバーオプションとの連携(提供時期:2017年1月)

電子申告データの送信後は、システム内に保存したマイナンバーを自動削除します。これにより、電子申告完了後、マイナンバーがシステム内に残ることはありません。

報酬・不動産マイナンバーオプションをご利用いただくことで、CSVファイルにマイナンバーをセットせずに支払調書の電子申告データを作成・送信できます。