事務所紹介

事務所の経営理念について

「数は追わぬが、質は問う」

「我々の敵は同業他社に在らず、我々自身である」


社員一同、

「同業他社に勝てる会社で在り続けて欲しい」

という願いで、常に時代の最先端のサービスを提供するため、

日々挑戦を怠らない事務所です。


「出来る、出来ないは論外である」

「やるか、やらないかである」

を業務を行う上での合言葉として邁進しております。

会社概要

会社名株式会社 MACOS&芦川会計事務所
所在地
東京都江戸川区西葛西3丁目15番9号 共栄ビル3F
電話番号
03-5658-0400
FAX番号03-5658-0401
業務内容
  • 業務システム支援 
  • 翌月巡回監査の実現実施
  • 社内業務効率の改善指導
  • 決算対策/申告(40日決算) 
  • 創業の各種届出 
  • 経営革新支援法の申請サポート
  • 保険コンサルティング 
  • 税務相談の受付
  • 上場会社税務支援

会長紹介

挨拶

このホームページをご覧いただいている皆様へ

国が中小企業に今、求めていることは「財務経営力」を身につけてもらうことです。財務経営力をつけるとは、自社の中でリアルタイムに業績が把握できる環境を構築し、自らが作成した事業計画との比較から差異を分析し、将来を見通せる力を養うことです。言い換えれば、「会計で会社を強くする」ことです。

ご承知の通り、日本は財政赤字が日進月歩で増え続けています。このまま手をこまねいていたなら財政破綻するのは火を見るより明らかです。どの事業においてもそうであるように、税理士の役割も時代とともに変化しています。誰もが儲かる時代であれば、税金を一円でも安くすることが求められてきましたが、今日では黒字にするための、適正な環境づくりやアドバイスが求められています。国の政策も自立支援型を後押しし、元気のある中小企業は応援するが、自助努力もせずに救済支援のみを求める事業者には市場からの撤退もやむなし。という姿勢で臨んできています。

 本気で経営を行う経営者を応援できる税理士は殆んどいないのも現状です。多くの税理士は会計に興味がないからです。結果に基づく税務申告は出来ても、月次決算はできないのです。

MACOS&芦川会計事務所には「元気のある会社」・「がんばる会社」を応援するための知識と知恵を兼ね備えています。税理士事務所は皆同じではありません。

所長 芦川 浩士

会長 芦川 浩士

現在の経歴

     

株式会社TKC社外取締役

TKC全国会システム委員会顧問

TKC証憑ストレージサービスシステム小委員会委員長

巡回監査支援システム開発小委員会委員

FX2・SX2・PX2開発小委員会委員

FX4クラウド開発小委員会委員

DAIC開発小委員会委員

これまでの経歴

昭和53年 4月日大高校卒業後、大原簿記学校に入学し1年半で日商簿記検定1級合格し、その後、税理士受験課に進んだが、税理士として生きていくには学問だけでは役立たないと思い、あえて働きながら資格を取る道を選び(町道場での柔道の指導・割烹・焼き鳥屋・牛丼店の店長代理を歴任)、昭和60年に税理士試験に合格。
昭和59年 9月川崎の会計事務所に勤務を始めるが、会計事務所の業務の中心であった試算表作り、申告書作成という「後追い」の仕事に幻滅し、この業界を去ることを考えていた頃、「経営計画策定業務」という当時としては新分野のセミナーに参加し、これなら勝負できると考え1年半で退職し独立を決意。
昭和61年 7月川崎にて経営計画のサポート会社(現在のMACOS)を設立し企業の経営計画策定業務を開始。
昭和61年 8月TKC入会。
昭和62年 4月この年、初めて卓上型のコンピュータが世に出て、価格も当時としては低価格で販売され、時代は急速にコンピュータの軽量化と低価格化が来ることを予感し、コンピュータによる会計システムを始めとする業務システムの普及を開始し今日に至る。
平成 7年 6月会社を江戸川区へ移転。
平成16年 6月政府の電子政府構想が本格稼動し国税の電子申告がスタート。当社の顧問先もすべて移行を開始し、9月には全ての関与先の電子申告の環境が整備され、日本で最も早く電子申告体制が整った事務所として注目を浴びる。
(殆どの会計事務所の整備が整ったのは平成19年からである)
平成17年 4月電子申告、電子納税をテーマとした経営革新支援法の承認を日本で最初に受ける。
平成18年 4月顧問先の電子納税普及を積極的に展開し、現在95%以上の関与先が対応済み。更に税目以外の労働保険、社会保険の届出関係も積極的に電子申請による提出を展開。
平成19年 2月数々の電子申告・納税の実績が評価され、NHKより取材の申し込みがあり、確定申告の初日2月16日に合わせ、全国ネットで放映される。
平成20年 2月電子政府構想の下での電子申告の本来進むべきあり方を模索していた当事務所では、納税者が税務署に出向かなくても申告ができる環境が完全に整備されたことを受け、確定申告期間中、当事務所を開放し、電子申告による確定申告書の無料申告をスタートさせ、地元税務署並びに国税局からも注目をされており、期待を寄せられている。
平成21年 3月

電子政府構想の下、経済産業省ではSaaS事業の展開を開始。当会社もこれに合わせて、新たにSaaSに乗り出すべく事業展開を開始した。
(詳しくは当事務所のホームページ参照)

平成26年12月~

株式会社TKC社外取締役

所長紹介

これまでの経歴

昭和55年 3月都立芝商業高校卒業
昭和55年 4月大原簿記学校本科 入学
昭和55年11月日商簿記1級合格
昭和58年 4月小野税理士事務所 入所
昭和59年12月税理士合格
平成 元年12月出産のため退所
平成 9年 4月(株)MACOSにて仕事再開
平成11年 6月遅ればせながら税理士登録
関与先巡回監査のかたわら、未経験社員の教育、指導に従事

副所長 芦川 純子

所長 芦川 純子